室内に血痕なし=切断遺体の女性会社員宅−福岡県警(時事通信)

懸賞 2010年 03月 19日 懸賞

 福岡市西区の能古島北東部の海岸で、同市博多区の会社員諸賀礼子さん(32)の下半身の一部が見つかった事件で、自宅アパートの室内からは血痕などが検出されなかったことが18日、捜査関係者への取材で分かった。諸賀さんは退社後にいったん帰宅したとみられることから、福岡県警博多署捜査本部は、部屋以外の場所で殺害され、切断された疑いが強いとみて調べている。
 捜査本部や勤務先の会社によると、諸賀さんは1人暮らしで、5日午後7時の退社後、社内ゴルフのために同僚がアパートに迎えにきた6日午前5時までの間に事件に巻き込まれたとみられる。
 捜査関係者らによると、アパート2階の自室には、諸賀さんの財布や仕事用の携帯電話が部屋に残されていた。部屋の窓ガラスが割れていたが、争った形跡はなく、血痕なども検出されなかった。私用の携帯電話は見つかっていない。 

【関連ニュース】
長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員判決を支持
自称霊能力者ら追起訴=女性に薬物飲ませ殺害
女性社長殺害で無期求刑=49歳男の裁判員裁判
女性社長殺害認める=49歳男の裁判員裁判
遺体は32歳女性会社員=6日から不明、殺害後切断か

リフトの支柱に衝突、スキー大会で男性死亡(読売新聞)
北沢防衛相、オスプレイ沖縄配備の可能性指摘(産経新聞)
需要不足30兆円=09年10〜12月期(時事通信)
「レスしなきゃ」疲労感 たまに「休ネット日」を(産経新聞)
自民党苦悩 反執行部キーマン3人の行動パターンは…(産経新聞)
[PR]

by bih7ybqs1t | 2010-03-19 11:23

<< <官房参与>行天氏ら退職(毎日新聞)   みんなの党支持率急上昇 「小さ... >>