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<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭(毎日新聞)

懸賞 2010年 05月 28日 懸賞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国の特例措置で西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち1頭に、口蹄疫に感染している疑いがあることが21日分かった。2回の遺伝子検査でいずれも陽性を示したという。県は残り5頭の扱いについて、農林水産省と協議している。

 県が避難させた種牛は「福之国(ふくのくに)」、「勝平正(かつひらまさ)」などの6頭。県は13日、ブランド保護の観点から、県家畜改良事業団(高鍋町)から北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に避難させたが、その2日後に同事業団で感染が確認され、種牛49頭を含む308頭が殺処分された。避難して1週間の経過観察では無事だったが、その後に感染疑いが出た。

 49頭の種牛を失い、隔離された6頭は、県畜産の再興を担う一筋の光だった。仮に6頭の感染が判明すれば、宮崎牛ブランドにとって致命的な打撃となるのは必至だ。

 ◇

 農林水産省は「6頭は1頭ずつ隔離して管理していると聞いている。残り5頭を殺処分するかどうかは、隔離状況を確認したうえで、県と協議して判断したい」としている。

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by bih7ybqs1t | 2010-05-28 23:49

普天間問題で28日に「首相発言」 地名の特定は避け(産経新聞)

懸賞 2010年 05月 20日 懸賞

 鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先に関する「首相発言」を28日に表明する意向を固めた。沖縄県内への代替施設建設と基地機能の県外への分散移転を組み合わせる案を検討しているが、地名の特定は避ける見通し。

 首相は閣議了解を目指していたが、社民党の反発を受け、閣僚署名を必要としない首相発言にとどめた。

 方針決定にあわせて、日米両政府で合意文書を発表することも検討している。ただ、米側はキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部沖合に杭打ち桟橋(QIP)方式で代替施設を建設する日本側の提案を拒否しており、文書化できるかは不透明だ。

 21日には首相や岡田克也外相が、クリントン米国務長官と会談。北沢俊美防衛相は24日、米国でゲーツ国防長官と最終調整を行う。首相は23日に沖縄県を再訪問する意向を示し、27日には全国知事会で訓練移転への協力を呼びかける。

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by bih7ybqs1t | 2010-05-20 16:18

<狭山事件>石川さん支援集会 菅家さんも訴え(毎日新聞)

懸賞 2010年 05月 13日 懸賞

 埼玉県狭山市で1963年、女子高校生が殺害された「狭山事件」で無期懲役が確定し、第3次再審請求中の石川一雄さん(71)=仮釈放中=を支援する市民団体の集会が12日、東京・日比谷で開かれた。約3000人(主催者発表)が参加し、石川さん本人や、足利事件で再審無罪が確定した菅家利和さん(63)が検察側に証拠開示に応じるよう訴えた。

 東京高裁は昨年12月、捜査段階の自白で「殺害現場」とされた狭山市内の雑木林で被害者の血痕の有無を調べた捜査報告書など、8点の証拠開示を高検に勧告した。近く開かれる高裁と東京高検、弁護団の3者協議の場で、検察側は一定の証拠開示に応じる意向を示すとみられる。

 弁護団は雑木林で「血痕が検出されなかった」との元捜査員の証言を得る一方、独自の実験で、わずかな血痕をたらして2カ月放置した場合でも血液反応が検出されたという報告書を新証拠として提出している。

 弁護団の中北龍太郎事務局長は「仮に『血痕が検出されなかった』との報告書が明らかになれば、雑木林が殺害現場だったという自白の信用性が大きく揺らぐ」と話している。検察側はこれまで報告書の存在を否定している。【伊藤直孝】

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by bih7ybqs1t | 2010-05-13 04:10