【風】高校無償化は「不公平」(産経新聞)

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

 高校授業料無償化法が31日、成立したが、この連載を始めてから、無償化に批判的な意見も多数寄せられている。

 大阪府岸和田市の男性(62)は、子ども手当とともに《少し甘やかしすぎではないだろうか》という見方。《みんな格差なく平等というのは結果、だめ人間を増殖するように思う。では極端な話、高校へ行けなかった者、行かなかった者には、なんの助成もないということなのだろうか。厳密に言えばそれも不公平である》

 高校進学率は98%に達するが、50歳の男性も《ごく少数とはいえ中卒で働いている人はいるわけだし、彼らは税の恩恵にあずかるどころか税金を払っている。義務教育は中学までなのだから、高校を無償にする意味が分からない》と指摘している。

 確かに、高校へ行く生徒と中卒者の助成格差は広がることになる。前回、子ども手当の導入で私立中受験が増えそうだというデータを紹介したが、無償化で経済的負担が減ることによって高校への進学者もさらに増えるかもしれない。

 中卒で就職する人の中には、家庭の事情で進学をあきらめた人もいるだろう。63歳の男性は《優秀な人が勉強をしたいのに、家族の面倒をみるため、仕方なく就職している》とし、漫然と進学する生徒を痛烈に批判する。《勉強する気もなく、学力もなく、学歴のみ欲しがり、遊びを本分として高校に行っている生徒が多くいます。自分の名前を漢字で書けるだけで、入学できる高校があります。…そんな学校や人間に税金を使ってほしくありません》

 一方、以前紹介した修学旅行などの費用について、奈良市の男性(65)は《華美な修学旅行、行き過ぎたクラブ活動など、学業からは若干外れているような風潮も長引く不況の中、是正すべきではないか》と提案する。

 ちなみに大阪府内には、修学旅行の行き先がスキー場と遊園地、という高校もある。「修学」旅行として適切かどうか、学習費の使い方としてこれでいいのか、意見が分かれそうだ。

 今回は比較的、年配の方からのご意見を紹介した。では、若い人たちは、どのように考えているのだろうか…。(健)

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# by bih7ybqs1t | 2010-04-05 17:51

<横浜化学工場爆発>元工場長ら不起訴 従業員2人死傷(毎日新聞)

懸賞 2010年 03月 31日 懸賞

 化学メーカー「関東高圧化学」(横浜市金沢区、日本カーリットに吸収合併)の横浜工場で08年4月、従業員2人が死傷した爆発事故で、業務上過失致死傷容疑などで書類送検された当時の工場長(59)ら2人について、横浜地検は25日、容疑不十分で不起訴とした。事故を予見できる可能性はなかったと判断した模様だ。【吉住遊】

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# by bih7ybqs1t | 2010-03-31 23:13

【自民党「苦悩」の現場】「邦夫の乱」は収束 執行部批判…幹部からも(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 29日 懸賞

 大型連休(GW)前の新党結成を目指して15日に離党表明した元総務相、鳩山邦夫の「乱」は、党内から「季節はずれの渡り鳥」(参院幹事長、谷川秀善)と酷評され、とりあえず収束した。

 だが、これで執行部批判が沈静化したわけではない。21日には組織運動本部長の石原伸晃と広報本部長の小池百合子がそろってテレビ出演し、党運営への不満を訴えた。

 石原「政権交代したのに党組織が変わっておらず、攻撃力が弱い。幹事長がすべて差配するのは無理だ」

 小池「自民党が出す古い松花堂弁当に国民は食べ飽きたが、まだ新しいメニューを出せていない」

 党政調会長の石破茂もフジテレビ「新報道2001」で「(若手の積極登用で)国民の支持が上がるのであれば、虚心坦懐(たんかい)に聞くべきだ」と執行部改革の必要性を説いた。

 ≪都知事からの進言≫

 一方、鳩山が連携を呼びかける元財務相の与謝野馨、前厚生労働相の舛添要一は独自の動きを続けた。

 与謝野は18日昼、都内のホテルで開かれた国際草の根交流センター(ジョン万次郎財団)の理事会で民主党幹事長の小沢一郎と隣り合わせた。「囲碁仲間」ということもあり「小沢と連携か」と憶測を呼んだが、与謝野周辺は「小沢は財団の会長、与謝野は副会長として出ただけだ」と強く否定する。

 17日には与謝野の個人事務所に東京都知事、石原慎太郎が訪れた。会談の名目は「都税の相談」だったが、実は石原は無所属の元経済産業相、平沼赳夫や鳩山と連携を続けるように進言したとされる。

 舛添は「経済戦略研究会」の規模を広げていく。執行部交代と新党結成の両にらみでいくためにも研究会を通じて党内での発言力を高めていく作戦のようだ。

 平沼も4月中の「平沼新党」結成に向け、本腰を入れ始めた。鳩山は「7割、8割以上は方向が一緒」と連携に期待を寄せるが、平沼は、鳩山の「口の軽さ」に不信感を抱く。「保守」という言葉を嫌う舛添と連携する考えもない。ただ、郵政民営化をめぐり悪化した与謝野との関係は2月末の両者の会談を機に修復に向かっているという。

 ≪「死にものぐるいで」≫

 危機感を募らせた幹事長の大島理森は16日、総裁、谷垣禎一の出身派閥、古賀派の会長、古賀誠と会談、与謝野の側近で幹事長代理を辞した園田博之の動きを抑えるよう協力を求めた。

 だが、古賀は、これまで谷垣や国対委員長、川崎二郎らから党運営の相談がなく、無視されてきたとの思いがある。「もう遅いと言おうと思ったんだが…」と周囲に漏らすほど対応はつれなかった。

 18日の古賀派総会で古賀は、隣に座る園田を横目に執行部に厳しい注文をつけた。

 「総裁をはじめ執行部に参院選に取り組む緊張感、危機感が足りないのでないか。与謝野先生や園田先生の気持ちはわからないでもない」

 大島は19日には元首相、麻生太郎を介して平沼と会った。平沼から参院選岡山選挙区での協力を取り付けることはできたが、本当の狙いだった「平沼新党」に自民党から何人が参加するのか、感触を探ることはできなかった。

 こうした中、谷垣は18日、挙党態勢を目指し、月末に両院議員懇談会を開く考えを表明した。ところが、川崎が「月末は『日切れ法案』の審議がある」と待ったをかけ、結局4月に延期。またも幹事長サイドと国対サイドの連携不足を露呈してしまった。

 「『もっとしっかり党をまとめろ』とお叱りを頂くのは私の不徳の致すところだ。求心力をもう一回作らなければいけない。自由闊達(かったつ)に議論し、最後はまとまる姿を必ず作る。死にものぐるいでやっていきたい」

 谷垣は21日、仙台市内で講演し、こう声を張り上げた。だが、党執行部人事を断行しない限り、批判は収まらないところまで来ている。

 ≪「じっくりやる」≫

 「日本の社会主義化が進んでしまう。今の自民党では防ぎきれない。新しいグループを作る必要がある」

 19日夕、離党表明後初めて選挙区の福岡県久留米市に入った鳩山は約300人の支持者に一連の言動への理解を求め、一人一人に握手する気配りをみせた。

 だが、ある市議は「鳩山氏の行動を支持する人は納得しただろうが、支持したくない人は納得していない。地元で自民党を分裂させたくないのだが…」と表情を曇らせた。

 別の市議が「新党を作るならば与謝野や舛添よりも若いのを迎えなければ」と注文をつけると、鳩山は厳しい表情でこう応じた。

 「とにかくじっくりやっていきますよ…」(敬称略)

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# by bih7ybqs1t | 2010-03-29 20:32

鉄砲サミットで古式砲術、彦根城にごう音響く(読売新聞)

懸賞 2010年 03月 27日 懸賞

 全国古式砲術鉄砲サミットin彦根(井伊直弼と開国150年祭実行委など主催)に全国から参加した23団体が、最終日の21日、滋賀県彦根市・彦根城内の大手前公園の特設ステージで、観光客や市民ら約2500人が見守る中、演武を行った。

 各団体が10分ずつ披露。甲冑(かっちゅう)や裃(かみしも)などの時代装束を身につけた4〜17人のメンバーが、それぞれの流儀に従い、直立やひざ立ちでの射撃などを見せた。

 「放て」「撃て」などの力強い号令の直後に、体の芯に響くようなごう音がとどろくと、空砲と分かっていても、思わず首をすくめてしまう見物人の姿も。午前と午後の最終演武では、各団体の代表が、流儀を超えて一斉射撃を見せていた。

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# by bih7ybqs1t | 2010-03-27 13:08

名古屋市の責任認める=「事故は予見可能」−火災現場で崩落、消防士死亡・地裁(時事通信)

懸賞 2010年 03月 26日 懸賞

 2006年6月、名古屋市中村区の民家が火災で崩落し、消火作業中だった同市消防局の消防士長太田英伸さん=当時(27)=が死亡したのは、安全配慮を怠ったのが原因として、両親が名古屋市を相手に計5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、名古屋地裁であり、多見谷寿郎裁判長は「事故は予見でき、作業をさせるべきではなかった」と述べ、市の責任を認めた。一方、公的給付金が既に支払われ、損害は補てんされているとして、請求は棄却した。 

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# by bih7ybqs1t | 2010-03-26 00:44